ココロとカラダのめぐりがよくなる。
家庭や職場のめぐりがよくなる。
暮らしのめぐりがよくなると、
社会のめぐりがよくなる。

 

この時季の風には
初々しい若葉や青葉の香りが
やさしく包み込まれています。
この時季だけの自然からの贈り物。
深呼吸してしっかり味わいましょう。
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振り子は、大きく振れると振り幅が大きくなります。
振り幅の大きい人ほど人生の広場が大きくなり、いろんな人が遊びに来てくれます。
振り幅の大きさは経験の広さになり、広場を大きくしてくれます。
どんなこともムダがないんだよね。
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これってなにものよりも大切な気がしない?
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二十四節氣の立夏です。夏の気配が強まり始めます。五行思想では夏の方角は南です。色は赤です。
季節は風が運んでくれると先人たちは考えていました。自然への敬意をもって南の窓を開けて部屋に南風を招き入れましょう。または南の方角へ外出しましょう。ちょっと赤のものを身に付けて。自然のなかにすべてをゆだねましょう。
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決めた、その瞬間にすでに始まっている。
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自分らしくいるために、笑いましょう。
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やらずにできるわけない、ですよね。
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自分の理解できないものに見て見ないふりをしていたら「一」のまま。
他人のアイデアに乗ったとき「一」が倍々で、ときには二乗で広がってゆく。
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いろんなダイエットがあるけれど痩せることは目的ではなくてあくまでも手段。
大切なのはダイエットして、どうなりたいのか、どうありたいのか。手段と目的が
ごちゃ混ぜにならないように気をつけようね。
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初めて会った人にすぐに職業や肩書きはたずねない。その人を色眼鏡で見ちゃうから。自分の素の眼(まなこ)でしっかり感じて見るようにしようね。
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命の誕生の仕組みは知れば知るほど不思議で奇跡の連続です。僕らはその奇跡の世界である母親の胎内で誕生し育まれました。
明日13日は母の日。

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心の声にもっと耳を澄ましてみよう。ほら、聴こえるよね。その声に正直に動いてみよう。
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クヨクヨ考え始めたら歩こう。ウジウジが始まったら外へ出よう。カラダを動かすと
ココロもスッキリするからね。
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比べ始めると自分は劣っている気分になる。だから比べない。自分の芝生も青いからね。
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ほめてあげよう。もっともっと自分を。もっともっと自分を。
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好かれることを考える前に、今、目の前にいる人に笑顔になってもらえることだけを考える。
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皮膚の感覚を楽しもう。足の裏で直に地面の感覚を味わう。素足になると開放された気分になるもんね。足が喜んでいるんだよ。
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長谷川義史さんの「いいからいいから」。じいちゃんは貧乏神がでてきても幽霊がでてきて
なにが起ころうといつも「いいからいいから」。じいちゃんのようにありたいな。
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思わぬことが起こったときにはすぐに対処する。すぐに対処することは、すぐに受け入れること。
これってトラブルへの王道。仕事も人生もね。
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人生は航海。海に浮かぶ船の操縦は自分で決められる。人生の主導権は自分の手の中にある。船長だからこそメイクドラマは起こせるのだ。
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紫陽花の花弁に雨の滴はとても似合います。僕は額紫陽花がとても好きです。自分なりの雨の日の楽しみ方を見つけよう。
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あれこれと考えない。考えることはただひとつ。
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「済む」は「澄む」。済ませてゆくと澄んでくる。澄んでくると済ませたくなる。
まずは済ませないといけないことを、どんどん済ませてゆこう。
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心と身体はつながってるからね。空を眺めるのもとてもいいんだよ。
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ムリかどうかを最後に決めるのは自分だもんね。
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空腹はご飯を美味しく食べる調味料。
家族や多くの人と一緒に食べるご飯も大切な調味料なのだ。
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