ココロとカラダのめぐりがよくなる。
家庭や職場のめぐりがよくなる。
暮らしのめぐりがよくなると、
社会のめぐりがよくなる。

 

もうすぐ啓蟄(3月6日)
もぞもぞごそごそと土の中から冬眠してたカエルが顔を出し始めたり、生き物が動き出し、木々の新芽もあちこちで。
さぁー僕らも動きだしましょう。
99

ワクワク
ドキドキ
楽しいことは自信の泉。自信の泉は無尽蔵に湧いてくる。
100

笑ってるから楽しくなるんだ。だから笑っていよう。いつもね。
101

生活のなかでみんなに一番つかわれる場所はトイレ。手洗いの水滴や気になったところがあったら拭いておくと、次に使う人が気持ち良く使ってもらえる。気持ちが良くなるとちょっと幸せになった気分になれる。だからトイレは幸せの連鎖が始まる場所。なによりトイレの神様がいるからね。
102

外に求めても外を探しても見つからない。
誰かを頼っていても見つからない。
すべては自分のなかにあるんだ。
103

噛めば噛むほど唾液がでてくる。
唾液は口のなかの綺麗にして外からの細菌を防ぎ、免疫力を上げる。
噛めば消化を助け味覚を感じる。顎も鍛えられて脳への刺激も高まる。
咀嚼することは良いことだらけなのだ。
104

どんな経験も学びです。学べば学ぶほど活かせば活かすほど、僕らは賢くなる。
105

この世界が浮かんでる宇宙はこの瞬間も変化しながら進化しています。
身の周りで日々起こるどんな些細なことも進化するための自分へのメッセージだと捉えると、周りで起こることへの見方が変わります。
だからこそ届いたメッセージは前向きに受け取る。
人生のめぐりがよくなる。
106

一緒に育つ。一緒に成長する。チームや組織、親子もそうだよね。人や子どもをしっかり観る。しっかり観ているとその人のいいところや気づけなかったことが観えてくる。
観ることも愛なのだ。
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「あのことさえなければ上手くいってたのに」とか気づかぬうちに「のに」が口グセになっていないかな。考え方もそうなっていないかな。「のに」を消してゆくと思考も変わり
行動も変わってくるよ。
108

洋の東西を問わず古典にはさまざまな先人の知恵や生き方の宝庫です。
ゆっくり向き合う時間をつくる。
109

自分のことを一番知らないのは自分。
だからこそ未知の可能性に溢れた自分にフタをしちゃいけない。自分の可能性を信じるのだ。そこからスタートだ!
110

知らないから学ぶ。知ることの悦びは学ぶことの原動力。知ってるふりをするのは
もったいない。せっかくの学ぶきっかけなんだから。
111

五十音に並んだ言葉の中から目的の言葉を探す。ページをめくりながら言葉の海を漂う。
漂いながらさまざまな言葉と出会う。この出会いが紙の辞書の醍醐味なのだ。ページをめくる本の楽しさだ。
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春には種をまいて夏は生長して秋は収穫。冬は次への備え。
僕らは自然の一部。季節の移り変わりのなかで日々暮らしています。
春分の日は秋の豊作を祈る日。秋分の日は収穫への感謝する日。3月21日水曜日は春分の日です。一緒に今年の豊作を祈りましょう。
113

宇宙も自然も不完全。不完全だから完全へ向かってる。
自然の一部の僕らも完全へ向かって成長している。弱くても強くなれる。弱いから強くなれるのだ。
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素でいると生きるのがラクで楽しい。また変化に素早く対応できるのも素の強みだからね。
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倒れて転んで初めて気づくことがある。ピンチはチャンスってそういうことなんだ。
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ことわざ「桃栗三年柿八年」にはつづきが諸説いろいろとあります。
「林檎ニコニコ二十五年」
「梨の馬鹿めが十八年」
生長するのにはそれなりの時間を要します。だから何事も焦っちゃいけませんね。
ちなみにこのようなモノもあります。「女房の不作は六十年」 女房は60年で一人前になるとか。では男は?「亭主の不作は一生」旦那は一生一人前にならないって。深いでしょ(笑)
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髪が薄くなってきてあらゆる育毛増毛方法をやれることはやってみた。
ある日、ふと思った。髪が薄いことは悩むこと?
そこで「髪が薄い」ことを「はげっち」とそのままネーミングしてみた。すると不思議なことに楽しくなってきた。逆手にとると、めぐりがよくなるのだからおもしろいよね。
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子どもと向き合うことは、自分と向き合うこと。子育ては親を育てる。子どもから教わることばかり。
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ページをめくる。ページをめくると悦びが湧いてくる。想像力と好奇心が身体をめぐる。それらが心の栄養となる。1冊の本にはめぐみがあふれてる。
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目に見えるものだけで、決めてつけてはいけませんね。目に見えないところをいっぱい想像してみる。
本当に大切なことがおぼろげながら姿をあらわしてくれますよ。
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時間は無限ではありません。
やりたいこと、やりたかったことやっちゃったら!誰に遠慮してるのかな?やっちゃいましょう!
命までとられんばい!
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社会や組織、業界や世界、時代を変える人は、若者・よそ者・馬鹿者なのだ。バカ(関西ではアホ)になろう!
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桜の花は開花するためにエネルギーを蓄えて蓄えて花を咲かせます。
静止してるボールを動かすのには、動き始めるときが一番の力を必要とします。
動けないときはエネルギーを蓄えているとき。動くと決めたら一気呵成に突き進め!
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あたりまえのことが、あたりまえにできる。これほどありがたいことないよね。たまには、手や足に「ありがとねー」と声をかけようね。
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楽しいことは自信を養い、心の器が大きくなります。
厳しさや辛いことは心の器をピカピカに磨いてくれます。
そのピカピカがさらに大きな自信になります。
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二十四節氣の清明の日は今年は4月6日金曜日。「清明」とは「清浄明潔(せいじょうめいけつ)」の意。この時季は万物に清らかな氣があふれて、清める力が極まっているときなのです。窓を開けて、身の周りの整理・整頓・清掃をする。新たな氣を招きましょう。
僕らは自然の一部。暦は自然の理を教えてくれます。自然の流れに身を任せましょう。
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ケガをすると身体に傷が残ります。痛い目にあうと心に傷が残ります。
心の傷跡を見るたびに幾度も思い出し少しづつ身についてくる。痛い目にあって初めてわかることもあるよね。
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