ココロとカラダのめぐりがよくなる。
家庭や職場のめぐりがよくなる。
暮らしのめぐりがよくなると、
社会のめぐりがよくなる。

 

問題が起こったとき直ちに向かい合う。
直ぐに対処するとチャンスになることもある。
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新しいことに挑戦したり懸命に生きていくことで、目の前の不安を払いのけていく。
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人からおすすめされる本って自分では選ばない本が多い。そこには新しいピカピカの本との出会いが待っている。
そんな出会いを大切に。
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すべては今の自分のためにあったのだと考えらるようになったとき、どのような過去でも変わるのだ。
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カラダに栄養が必要なようにココロにも栄養が必要なのだ。
いろいろな本を読んでいろいろな栄養を摂ろう。
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生活のなかで一番エネルギーを使っているのが食べたものの消化。
食べ過ぎがつづくと逆にカラダの疲れがたまってしまいます。
腹八分目がなによりなにより。
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周りで起こることは他人事じゃなくて自分にもできることがあったんじゃないかと考えてみる。
すると周りで起こることの見え方が変わってくるんだ。
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楽しく逞しく生きる心得
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失敗は成功への最良のデータ。データは次への道しるべ。
失敗でめげてるなんてとんでもない、とんでもない。
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服をたたむ。履き物を揃える。机やタンスの引き出しの中を片づける。
たたむ、揃えるは心を片づける作業。
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あなたが頑張ってる姿に元気をもらった人がいる。元気をもらった人が元気に頑張る。
元気の連鎖がこの世界をつくっている。
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身の周りで起こることは、あなたにピッタリなことばかり。
あなたの周りにいる人も、あなたにピッタリな人ばかり。
それ以上でもそれ以下でもない。すべてピッタリなんです。
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目に見えるもの、目に見えないもの。
この世界は圧倒的に目に見えないものの方が多い。
目に見えるものだけで決めつけないようにしないとね。
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2月19日は二十四節氣の「雨水(うすい)」。雪から雨にかわりはじめます。
心を澄まして耳を澄ましてみると春の訪れを五感で感じることができます。
各地での積雪に早く春が訪れますように。
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赤ちゃんのカラダはやわらかい。やわらかさは命が輝いている証。生きてる樹の枝がやわらかでしなやかなように。
ココロも同じ。硬くなっているとポキッと折れちゃうから、いつもやわらかくしておきましょうね。
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会話のなかで心に灯がともることもあれば、楽しく仕事をしている姿や一生懸命な姿を見て灯がともるときもあるよね。笑顔でいることも周りの人の心に灯をともす。
人の心に灯をともす人でいたいよね。
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飽きっぽいと見極めが早い。どんなことにも二つの捉え方ができるから、なにごともすぐに決めつけないことだよね。
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旨い麦酒を呑むために今日も頑張って働く。いい仕事をした後のビールは旨い。
今日も頑張りましょう!
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気持ちを切り替える。こころをリセットする決めぜりふ。
「さぁ今からだ!」
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誰にも負けないものをひとつつくる。
これならアイツに任せようと頼られるくらいのものを。なんでもいいから。どんなものでもいいから。
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結果がでなくて焦ったり、気持ちが凹みそうになったり。自分で決めて歩んできた道ならば、自分を信じてやりぬく。
そんなときこそ、自分を信じてあげなくてどうする。
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腹式呼吸でお腹の周りや内臓を刺激する。酸素をいっぱい取り込むと身体の筋肉や臓器が元気に動きだす。すると基礎代謝が高まってダイエット効果がある。またリラックス効果もあるからやけ食い防止になる。腹式呼吸はいいことばかりなのだ。
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ヒマだと人はろくなことを考えません。忙しいぐらいがちょうどいいのです。毎日自分を見つめ直す時間も持ちながらね。
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「自分が正しい」が積み重なると人は独りよがりになるからね。お互いに気をつけようね。
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誰かの足跡がある道に可能性を見つけようとしても限りがあります。
でも、足跡がない未知の道に自分で見つけて歩んでいけば、この世界は可能性に溢れている。
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自分自身の弱さって、わかっていても許せなかったりする。でも、自分自身の弱さとちゃんと向き合えて、包みこめるようになると真の強さをつかめる。
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今の自分は過去からすべてを学んだ存在。
後悔する時間を今の自分なら何ができるかと考える時間に換えてゆく。
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