ココロとカラダのめぐりがよくなる。
家庭や職場のめぐりがよくなる。
暮らしのめぐりがよくなると、
社会のめぐりがよくなる。

 

外から帰ってきたら手を洗う。これからの季節はのどのうがい。鼻のうがいもとても効果的。一日約2万回の呼吸。100回だけでいいから深呼吸してみる。ゆっくり吐いて、吐ききって吸う。
自分の身体をていねいにいたわったあげる。ココロもカラダも喜ぶ。
10

命あるものは、すべてを受け入れるからこそ誕生します。
目の前で起こっていることを、すぐには受け入れられないこともありますが、時間とともに静かに受け入れられるようになります。
受け入れると、今よりもっといい未来が待ってます。
11

朝から機嫌よくスタートできれば一日中ご機嫌ですごせます。
朝から機嫌よくスタートするには早起きがおすすめです。
12

「寄り道せずに帰って来なさい」と子どものころは言われてたけど、寄り道は楽しかった。
大人になったら、すすんで寄り道をしよう。遠回りしないとわからないことが、いっぱいあるからね。
遠回りしたから、やさしく強くなれる。
13

誰にも両親がいて、その親にも両親がいる。
4代前にさかのぼると16人。8代前になると256人。12代前になると4096人。
そのなかの1人でもいなければ、今の私たちは存在しませんでした。
だから、すでに「運がいい」です。
14

原因を外に求めると、原因探しは永遠に続く。
原因を内に求めると、答えはみつかる。
「どんなことがあっても、あたかも自分で選んだように生きる」「身の周りで起こることは、すべて自分に原因がある」
答えは自分のなかに必ずあるからね。
15

目の前の人が喜んでるのみて自分のことのように喜べる。
喜びを分かち合えるって
自分のことを忘れないとできないんだよ。
それができるって
自分にもやさしくてつよい人なんだ。
16

雑巾に名前を書いて、マイ雑巾をつくる。
自分の身の周りをマイ雑巾で掃除をする。
ていねいに磨いてみる。
磨けば磨くほどその場所に愛着が生まれてくる。
汚れてくるマイ雑巾にも愛着が湧いてくる。
掃除が好きになる。
17

息をゆっくり吐き出して、出しきると意識しなくても、カラダは自然と息を吸い込もうとする。
出し惜しみしないで、惜しみなく出しきる。すると自然と入ってくる。
18

学校では問題に対する答えの導き方を教わります。
社会にでると、自分で考えて問題をみつけることが必要とされます。
問題をみつける目を養うにはすぐには役には立たないものが役に立つのです。
19

近くにある公園や氏神さまが祀られている神社に行ってみよう。大きな木に両手でしっかりくっつけてみる。
ゆっくり呼吸して、手のひらに意識を集中してみる。手のひらで木の息吹や鼓動を感じてみる。生きていることを感じる。
20

珈琲を豆からていねいに挽いて、じっくりとゆっくりと時間をかけて淹れた珈琲はたまらなく幸せ。
練習の量や読書の量は、時間や冊数だけではかれるものではなくて濃密な練習、1冊の本を丹念に読み込んでゆく。
じっくりとゆっくりと深く深く時間をかけたものがカラダとココロの芯をつくってゆくのです。
21

人に何かを渡すとき、相手が受けとったことを確認しながらやさしく手渡す。
何かを置くときは、静かにていねいに置く。
22 

偶然ととらえると、たまたまだと時間が過ぎてゆく
必然ととらえると、ひとつひとつの出来事を立ち止まって咀嚼する。
すると、ひとつひとつの出来事が受け入れられる。
受け入れられたことの積み重ねが、未来を変えるかも。
23

24